子どもの瞳が輝くとき
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真実はどこにある?
2011年 04月 12日 |
震災以後、ずっと各種メディアの情報を追っかけてきました
TV、新聞、雑誌、ネット、、、
まるで推理小説のごとく、なにがどうなっているのか非常にわかりにくい

けれど、徐々に変化する公式発表、原発の状態をみるうちに
これだけはハッキリとわかった

日本のニュースの出し方に嘘は無いかもしれないが隠していることは多そうだ
そして、非常に巧妙に真実を見えないようにしている

今日、原子力安全・保安院の記者会見にて
「福島第1原発事故の事故評価を最悪の「レベル7」に引き上げたことについて」
説明をされていましたが

福島第1原発事故の放射性物質の放出量は、チェルノブイリ原発事故の1割である。とか

圧力容器や格納容器が保たれている。とか

チェルノブイリと同じレベル7といっても内容は全然ちがうんですよ
といったことだったので(それなら、良かった)
と思ったのもつかの間・・・


念のためネット情報を検索すると

東電、「チェルノブイリ超える懸念も」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110412/dst11041212400027-n1.htm
「福島第1原発は放射性物質の放出を止め切れておらず、
(放出量は)チェルノブイリ原発事故に匹敵、または超える懸念がある」との認識を示した。

  ↑ ↑ ↑
これってどういうことですか?

おまけにこんな記事が”今日になって”出てきた

原子力安全委がレベル7相当認識 保安委に見直し求めず
http://www.excite.co.jp/News/science/20110412/Kyodo_OT_MN2011041201001125.html
原子力安全委員会の代谷誠治委員は暫定評価で「レベル7」としたことについて、
3月23日の時点でレベル7に相当する危険性があると認識していたが、
これまでに暫定評価の見直しを保安院に求めなかったことを明らかにした。



私はこれまで、ブログでは批判はやめよう、ポジティブな方向性を見出そう
としてきましたが、さすがに、そろそろ、ため息をつかざるを得ない状況です
それは、もちろん前述の2記事を見ただけの判断ではなく
色々な角度から今の日本の状況をみてのことです

情報隠蔽が日本国民のことを思いやり
諸外国との対応においても最良の方法というのであれば
まあ、ちょっとは仕方がないかなと思いますが
どうも今の状況を見る限り、自分の都合で動いている人が多すぎる
その判断一つが地球全体に多大な影響を与える非常事態だというのに


ずいぶん前に聞いた、ある企業家の言葉を急に思い出しました

「世間には白、黒をハッキリさせるという言葉があるが
物事というのは、白と黒の糸が絡まりあったその延長線上にあるんですよ」

同じ事象をみても、どうとらえるかは人それぞれですが
それでもやはり明確な真実が見たいと思う今日この頃です


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