子どもの瞳が輝くとき
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子供の夏休み企画その2 時間と空間を解放する
2011年 07月 10日 |
久しぶりにアトリエの作品を紹介します
モザイクの活動(クリックすると拡大します)

a0137922_12381269.jpg
『線対称で配置する』というルールのもと
配色は子供たちにおまかせで制作しています
息子の作品はすぐに、わかりました
左から2つ目、青系の色味にまとめていますね

一番右の作品と真ん中の作品は、良く見てみると使用している色が異なるだけで構成はほぼ同じです
けれど、印象がまったく違いますね
更に、違うデザインのように見える息子の作品も正方形のモザイクだけを使用した構成で
前述の2作品と色使いが異なるだけ

同じ構成にもかかわらず作り手によって
こんなにも表現が変わってきます

※ここで使用しているモザイクは色板のことです
同じ形で様々な彩色のものがあります
(参考)三角の活動 ↓

a0137922_1952439.jpg

アトリエでは学校の授業と異なり子供たちが自由に表現できるような心配りをしてくださっていますが
それでも、終了時間は決まっているし、使える部屋のスペースも決まっているということから
指導されている先生は、もっと自由な場で活動はできないものかと
この夏休みに、アトリエ活動を合宿でしましょう、と企画してくださいました

広~い場所を借りて、そこで2泊3日寝泊りしつつ活動をしましょうということで
ピタゴラ装置のような玉の道をド~~ンと作れたり
自分が納得するまで制作をつづけたり
自分のイメージを好きなように好きなだけ創造することが出来る、
そんな環境を用意してくださるとのこと
聞いているだけで、私もワクワクしてきます^^

我が家は、幼少の頃からアートを楽しめるようにしてきましたが
それは自分の中で生まれたボンヤリとした感覚を鮮明にイメージ化し
表現できる力をつけてあげられたらいいなぁという思いがあったからです

それは、例えば音楽であったり、ダンスであったり、文章に書いたりなどの
他の手段でも可能だと思いますが
それらは表現方法の基礎を学ぶというところから始めなければならなかったりしますので
アートが一番、手軽でかつ幅広い表現を演出でき形として残せることから
非常に良いのではないかと思っています

あっ、脱線気味
想像力&創造力について書き出すと主題から外れますのでまた次回ということで・・・

話は戻りまして・・・そうそう、夏休み!
1年のうちで一番長い連休のこのとき
いつもの制限を無くして、自分の感覚で行動するということにチャレンジするのに最適です^^

我が家も、数日、時計に自分たちの生活を合わせるのではなく
体内時計に心を向けてみるとどんな生活になるか試してみようと思います
明るくなったら起きて、お腹がすいたら食事をして、暗くなったら眠る
時計はいっさい見ずに過ごしてみるのです
いつも寝ている寝室ではなく好きなところで寝てみるとか、
庭は無いから、家の中でテントを広げてみようかな
家でキャンプごっこというのも面白そう♪

自分の感覚に意識を向けると、なぜか普段なら目に止まらないような物に気づいたりします
感覚について、以前こんな記事を書きました
  ↓
『感覚で楽しむ春休み』
http://chirudai.exblog.jp/10637414/


さすがに夏は暑いので、↑こんなふうにブラブラ散歩は出来ませんが
早朝に出かけてもいいし、夕食後に散歩をしてもいいわけだし
いつもの『 こうしなければならない 』をひとつづつ外していくのも面白いだろうな~と思います



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