子どもの瞳が輝くとき
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芸術は面白い
2011年 08月 08日 |
久しぶりにタンブルブックスをチェックしているとこの本に目がとまり

When Pigasso Met Mootisse
Nina Laden
0811811212

好みのイラストではないものの内容の面白さに思わず翻訳本はないものかとチェックまでしてしまいました

動画で絵本が読めるタンブルブックスでのURLはこちら
 ↓ ↓
「 When Pigasso met Mootisse  」
http://www.tumblebooks.com/library/asp/catalogue_details.asp?select=All&SelectedLevelID=&levelid=0&Publish=Annick+Press&book_lang_id=1&subject_id=1&Image1.x=0&Image1.y=0&category=When+Pigasso+met+Mootisse&readinglevel1=1-4&readinglevel2=1.0-1.9&readinglevel3=100-199L
※視聴には英語本.comへの登録が必要です
>> http://www.eigobon.com/

ブタさんの”Pigasso”と牛さんの”Mootisse”の話ですがその名のとおり
ピカソとマティスの逸話が元ネタになっています
パロディかなと思って読み進めてみたのですが
実話に近い内容らしく、またピカソとマティスの作品の特徴をとらえたイラストがバッチリで
アートに興味づけをするきっかけ本としてよいのではないかと思いました
特に色使いの違いについて言い合うシーンなどで二人の違いが再認識できました

私はこの2人の関係に詳しくなかったのでフィクションなのかノンフィクションなのか調べてみると
かなり絵本に近いエピソードが出てきました

生涯のライバルとして競うように作品を制作したアンリ・マティスとパブロ・ピカソは、
1906年、アメリカ人作家ガートルード・スタインのアパルトマンで出会った。
互いの家を行ったり来たりするほど仲がよかった時期もある二人だが、必ずしも生涯を通じて常に互いの作品について最大の理解者であったというわけではない。ただ、マティスが互いのことを「北極と南極のように違う」と評したように、二人とも相反するところがあるものの、相手の作品を強く意識し反応せざるを得ない刺激的なライバルと感じていたのだろう。




こういった背景を知ったあとに作品を鑑賞するとまた違った側面が見えてきますね

Youtube:
 ピカソの作品
 マティスの作品

以前、息子と美術館に行ったとき高校生のグループが先生に引率され見学に来ていました
けれど残念ながら、ほとんどの学生がどう鑑賞したらいいのかわからないといった風情で
足早に順路通り進んでいくだけでしたので
事前に予備知識や作品についての興味付けをしてあげてたら随分ちがうのに、と思ったものです


さて今回、動画を検索していたら嬉しい出会いが♪
随分、昔・・・15年以上前だと思うのですがNHKの番組「The Joy of Painting」がUPされていました
ご存じの方はいらっしゃるでしょうか
あのフワフワ頭のボブ・ロスさん、穏やかに喋りながら
あっ!という間に絵を仕上げていくテクニックと『自分にも描けそう』と思わせてしまう内容は
とても素晴らしかったですね
>> The Joy of Painting - Mountain Ridge(part 1/3)
>> The Joy of Painting - Mountain Ridge (part 2/3)
>> The Joy of Painting - Mountain Ridge (part 3/3)

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