子どもの瞳が輝くとき
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創造力はいつでも、どこでも
2011年 08月 24日 |
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前回の集合積み木の作品です
作品テーマを子供たちに決めてもらったところ
「イルカ」ということになったそうです
口元から出ているように見える細長いのは魚たちなんですって
なるほど・・・

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↑これは、様々な形の木切れを好きなように組み合わせ生き物をつくるという課題
小さな子達はキリンが多かったのですが
小学生チームはじつにバラエティ豊かに、いろんな生き物を作っていました

うちの息子もそうですが、結構マニアで物知りの子が多く
名前を言われてもどんな生き物かわからないようなものまで
本当に良く知っていますし特徴を捉えているので
こういった作品になると、そういった力を存分に発揮してとても生き生きとしたものが多かったです

ジャスコなどの文具品コーナーに
工作用のいろんな形や大きさの木切れが売っていましたので
夏休みの自由課題用にどっちゃり買ってきました
今はいろんな工作キットが売られているので
あらかじめ決まった図面どおりに成形するのもいいのですが
パーツの元の形を活かして、別のものを作り上げるというのも
非常に楽しい活動になります(お手軽ですしね^^)

でも、その場合1つだけ押さえておきたいポイントがあります
アトリエ作品の写真をご覧になっていただくとわかるように
目はペイントではなく、丸い木製ビーズを使用すると
作品のデキがいまひとつでも、とても生き物らしく仕上がるのです038.gif

こういった活動があるから生き物の観察力がUPするのか
元々、観察力があるから作品作りもスムーズなのかはわかりませんが
相互作用はあるのではないかと思いますので
やりやすい形で、進めてみるといいのではないかと思います



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