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一番、敷居の低いリタイアメントビザ
2011年 10月 04日 |
以前の記事「子連れで海外に長期滞在するには」の続編です

リタイアメントビザという制度を利用して海外でゆったり老後を暮らすといった番組を
見られたことがあるかと思いますが大体、台湾とかマレーシアとかに集中していますよね
けれど調べてみると、他にも多くの国にこの制度はありオーストラリアやイギリスにもありました
(参考)リタイアメントビザとは?

さすがに退職者ビザと命名されているように
申請の条件として「年金受給者」であることが必須の場合が多く
また60歳以上であるとか、子育て中の家族ではクリアできない条件が並びます

またマレーシアなどは50歳以下で、年金以外の収入で申請も可能ですが
貯金が1500万円近く必要だとか金銭的なハードルが高い
(※最近条件が厳しくなったそうです↑)

フィリピンのようにグ~ンと金銭的にも年齢的にも敷居の低い国もありますが
ここは子育て環境としてはどうなのか?(ただいまチェック中)
ビザを取得すると同時にフィリピン共和国の永住権も得られ
再入国の際の許可を取る必要なく自由に出入国が出来る様になるという優れもの
就労もOKです

<フィリピンの取得条件>
 ・申請資格者は35歳以上
 ・指定銀行への預金が必要 US$20,000  

*配偶者および21歳未満の子供を2名まで、追加預託金なしで同伴でき、通学も自由にできます。
3名以上の同伴家族の場合は3人目から1人につき1万5千ドルの追加預金が必要となります。



フィリピンの次に敷居が低くて良さそうと思ったのがフィジー
フィジーは親子留学プログラムなども多くリーズナブルに語学を学びたい日本人が多く訪れています

<フィジーの取得条件>
 ・申請資格者45歳以上
 ・年間4万フィジードル(現在のレートで約164万円)以上の年収がある
 ・フィジーの指定銀行に10万フィジードル(約410万円)を預金しなければならない(未成年の子供同伴時の金額)
  ※帰国時(ビザ解消時)に引出し可能
 ・3年ごとに再申請


こういった長期滞在ビザに関する情報をお持ちの方や、わかりやすくまとまったサイトをご存知の方は
是非コメントをお願いします040.gif

(追記)
例えばマレーシアの場合、学生ビザ&保護者ビザでの滞在に比べ
リタイアメントビザ(マイ・セカンドホーム・プログラム)を取ったほうが
子どもの学校の選択肢が広がるといった情報がありました


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