子どもの瞳が輝くとき
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秋はちょっぴりアーティスト気分で・・・
2011年 10月 30日 |
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色ゴムをクギにかけたデザイン(アトリエにて)

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朝日小学生新聞で紹介されている「遊んでアーティスト」というコーナーが好きで
たまにチャレンジしたりしています

今日の”名画に挑戦”は「北斎」でした
北斎の作品には富士山が描かれていることが多いのですが
描き方によって富士山の様々な情景が伝わってきます

(参考:北斎)
http://item.rakuten.co.jp/adachi-hanga/c/0000000232/

「富士山になにか組み合わせて描いてみよう」というのがお題
楽しそうですね♫

過去のお題の投稿作品
http://www.asagaku.com/shougaku/asonde_artist/artist_index.htm


私は子供の頃、こういった芸術に興味がなく
絵画の鑑賞もイマイチその芸術性がわからないなぁ、といった感じだったのですが
高校の美術の時間に、ユトリロを模写したことからガラっと認識がかわりました
(参考:ユトリロの作品)
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%A6%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%AD&hl=ja&client=firefox-a&hs=WVf&rls=org.mozilla:ja:official&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=hqKsTo2EJ-vDmQWon52CDw&ved=0CEcQsAQ&biw=1269&bih=749&sei=%20iqKsToiKKpCfmQXq_Z3UDg

一見すると描きやすそうな風景画だったので選んだのですが
実際に描き始めると、まあ、大変!
白い雪を描くにも、様々な色を塗り重ねていかないと同じような厚みが出ないのです
目に見えている色の下に、それを後押しするまるっきり異なる色の存在に初めて気がつき
それが見事に調和してエネルギーを放っていることに驚きました
そのことを、きっかけに物の見方が変化したように感じます

物事を頭で考えるのをやめ、感覚的に捉えるということを掴むのに
描くということは有効に働くように思います
また、アーティストの視点で観ることは別の角度からの世界を発見する面白みがあります

「遊んでアーティスト」の結城昌子さんのオフィシャルサイトを覗いてみると
「音楽を色と線で絵にしてみよう」という記事がありました
http://www.artand.jp/kidsblog/?eid=35

まるでプロのような作品ですね
子どもの感性は非常に繊細で柔軟で無限の広がりを持っています
学校での時間が増えるにつれ徐々に型にはまっていきがちですが
感性を表現するところが家庭にあると少しは損なわれずに保ち続けられるかなと思いました



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