子どもの瞳が輝くとき
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余命1年だとしたら・・・
2011年 11月 27日 |
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最近のブームは野球ゲーム
ただし、さすが二年生
ルールの細かいところが曖昧なので言ったもん勝ちで進んでいきます(笑)

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ちょっとぶっそうなタイトルですが
先週、私は今までの人生の中でいっちばん自分の死を実感することがありました
いや、ほんと、一時かなりシリアスになっていたんです

というのも、急に胃の調子がおかしくなり
吐き気と鈍い痛みと膨満感で、食欲不振が4日くらい続き
食道から胃にかけて異物感があり、非常に気分の悪い状態でした

下痢や発熱は無かったのでまっ先に頭に浮かんだのは「胃癌」
しかし胃癌は自覚症状が出るようでは既にかなり進行しているはずなので
体調不良の間、色んな事を思い浮かべてしまいました

例えば、姉を胃癌で亡くしたばかりの両親の心痛が心配なので内緒で治療したいとか
そうなったら入院中、息子のあずけ先をどうしようとか
治療しても良くならない場合に備えて、やっておかないといけないこととか

用意周到なA型さんなものですから
さまざまな事をシュミレーションした結果

「まだまだ、死ぬわけにはいかん!
私には、やらないといけないことが山ほどある
こんな私が病気なんぞで死ぬわけがない」

と変な確信が芽生えた瞬間!

ひょっとして、あれのせい?
と胃の不調の原因がなぜか、わかったんです

恐らく先週買ったカシューナッツじゃないかと・・・
もしそうならこの急な症状がすべてピタっとあてはまるので
試しにちょっと食べてみると
やはり、しばらくしてから喉が腫れるような症状がでてきて胃もムカムカ

これか~!!!

その後、体調不良は戻りました
調べてみるとカシューナッツアレルギーってあるんですね
あぁ、びっくりした


けれどこの症状のおかげで今、自分が存在していることを確認することができ
また先月、亡くなった姉がどんな思いで闘病生活を送っていたかを
ほんの少しですが体感することができました

そして、もう大丈夫ってわかったとき
いつも見ている風景が輝いて見えたのです
「生きているって凄いことなんだ」
そう、素直に思えました

死は誰にでも訪れます
又、いつやってくるか、わからないというやっかいなものでもあります
けれど死があるからこそ、生が輝くのだと思っています

すべてを全うして人生の終わりを迎えるとき
どんな自分であるのか、ということが大切であると感じます
そこには、どんな地位についたかとか、どれほどの財産をつくったかとかなんて全く意味がなく
ただ等身大の自分自身の生き方が問われているように思います

だからといって無理をして世の為、人の為に働くということでは無く
ん・・・言葉にするのは非常に難しいですね


ちょうど先日、来日されたブータン国王夫妻の姿と言葉に
何か今まで忘れてしまっていた大切なことを、ふっと思い出したり
気づかされたりした人が多かったのではないでしょうか

私は、もし自分が創造主であったとして
地球すべての国のうち一つだけしか存続させることができなくなったとしたら
ブータンのような国を選ぶだろう、と思いました

あぁ、どんどん脱線してく
長くなりますので、この続きはまた後で029.gif



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