子どもの瞳が輝くとき
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2011年 07月 07日 ( 1 )
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2011年 07月 07日 |
もうすぐ夏休みですね!
去年とおととしの夏はテキサスに2週間滞在していたので
夏休みといっても、あっという間でしたが
今年は国内だけなので今まで出来なかったことを企画しようとあれこれ情報を集めています

その1つ、息子念願の『 カブトムシの飼育をしよう! 』ということで
この子たちが、我が家にやってきました
国産カブトのオスとメスです

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市の広報でカブトムシを無料でいただけるというお知らせがあり行ってきました

NPO法人の方がカブトムシについて色々と説明をしてくださり
『この飼育をとおして命に触れてほしい』
という言葉が非常に心に残りました

ペアでいただくので飼育中にメスは卵を産みます
私たちが家庭で飼育するのは9月の頭までで
生まれた卵や幼虫は、そのままNPO法人の方にお返ししますが
それらは、来年度の参加者さん用に保存したり自然に返してあげたりと
次へと繋げていくということが飼育の目的に含まれています

オスとメスは夏休みが終わるころには命が終わっているそうです
子供たちには飼育を通して、生きるお手伝いをすること、
命の終わりに立ち会うこと、そして新しい命の誕生を見守ること、
命はゲームのリセットボタンのように、安易に取り戻せるものではなく
今この瞬間しかないんだということを実感して欲しい、
というのが大きなテーマになっています

『命は、はかないものです。けれど、逞しいものでもあります。
その命を預けます。子供たちに命を感じてもらいたいのです。』

私はカブトの飼育は理科の授業の延長線上のようなものと捉えていましたので
この言葉を聞いて恥ずかしくなりました
そして飼育が終わると返却するというシステムのおかげで
自分たちの都合の良いように扱ってはいけない、
次に繋げるために大切にお世話をしたい、
自分たちのものだけではなく、みなさんと共有しているのだ
という意識を持つことが出来ることを有り難く感じました


息子は待望のカブトムシ!ということで触ってみたくてウズウズしていますが
『1日5分、オスだけ触って良し』
という注意を厳重に守りつつ、ケースの外からニマニマしながら眺めています
NPO法人さんの言葉がなければ、随分ちがった扱いをしていたことでしょう

飼育方法は簡単ですが、家にある本を見て少しおさらいしました
たまに、我が家の図鑑のラインナップを質問されるので紹介しますが
”特に”息子のお気に入りのカテゴリの本は図鑑ではなくこういった薄い専門雑誌のようなものを買ってます

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というのもお気に入りのジャンルの本は旅行のときなどにも持っていきたがるし
軽くてめくりやすいので、家の中でも気軽に調べ物が出来るのです
ただ幼児向けのものを買ってしまうと内容が薄くて面白みにかけるので
大人向けほうが、気に入っています

夏休み企画、他にもちゃくちゃくと進めています
みなさんもオススメがありましたら是非教えてくださいね


058.gif 夏休みはおうちでママ英語はいかがですか?


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